正しいお風呂の入り方♪

皆様こんにちは!
銀座レイアの山下です♪

最近、かなり気温が下がってきましたね(>_<)
この時期、体の冷えや空気の乾燥により、お肌が乾燥してしまう方も多いと思います。
今回は、お風呂でできるケア方法をご紹介します!

温かいお風呂は気持ちが良くて、つい長風呂になってしまいますよね…
身体を温めたり、新陳代謝を高めたりと美容に嬉しい効果が期待できる一方で、長くお湯につかり過ぎると、肌に大きな負担をかけてしまうこともあるんです(>_<)
肌のうるおいが奪われ、乾燥しやすくなるリスクもあります。

そこで、お肌に負担をかけず、乾燥を防ぐ入浴のポイントをご紹介します!

まず、お風呂の温度はぬるめの38~40度に設定します。
湯船に15~20分を目安につかります。
入浴前後は水分をしっかり摂って、体内から保湿を心掛けましょう!
特に乾燥の激しい冬は、湯船につかりながらマスクなどで乾燥をブロック!

もちろん、お風呂上がりの保湿も大切です☆
お風呂のなかは蒸気が充満しているため、肌にスチームをあてたような状態を自然に作ることができます!
肌は柔らかくなり、スキンケアの保湿成分が行き渡ります♪
でも、実はお風呂の蒸気で柔らかくなった肌には、保湿ケアに取り掛かるべき「保湿リミット」という時間制限が存在するって知っていましたか? 
その時間は、なんとたったの10分!
入浴により肌は水分を含んでうるおいますが、入浴後は急激なスピードで乾燥が進み、やがて入浴前よりも水分量が低くなる過乾燥状態になってしまいます。

お風呂でしっかりと温まった後に、保湿も忘れずにすることが大切です☆
この時期からしっかりとケアして、プルプルのお肌を目指しましょう(^^)

銀座レイア 山下ブログ画像

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